ポチが来て家族が笑顔で過ごす時間が増えた

Posted by _pl@K5d on 30/08/2016 | Subscribe
in その他

ある日、友達が飼っている犬が子供を一匹生みました。
その友達は親犬を飼うだけで精一杯なので、私に子犬を飼ってもらえないか聞いてきました。
小型で長毛のかわいい犬です。
雑種だそうですが、見かけはまるでマルチーズのように見えます。
前から犬を飼いたいと思っていた私は、家族と相談してその子犬を譲り受けることにしました。
そして生まれて2ヶ月たったころ、その子犬が我が家にやって来ました。
名前は何にしようかと家族会議を開いて考えました。
そしてポチに決定しました。
あれこれ考えた割には平凡な名前になりました。
私の父は昔かたぎの気質なので「日本の犬にはポチという名前が一番ふさわしい」と言って譲らず、結局父の意見が通ったというわけです。
それにしてもポチはとっても可愛いです。
小さくて毛が長いので、まるでぬいぐるみみたいです。
「ポチ」と呼ぶと「ワン」と言ってひょこひょこと駆け寄ってきます。
あまりの可愛さに何枚もポチの写真を撮ってリビングに飾りました。
そのため我が家のリビングはポチの写真だらけです。
ポチの写真に囲まれていると家族全員、癒されます。
ポチが来て家族で笑顔で過ごす時間が増えました。
本当にポチには感謝しています。